2011年6月29日 (水)

休暇小屋

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東日本大震災復興義援金拠出のため「休暇小屋杜里夢荘」の利用を積極的に募ることにしました。利用条件および予約状況は以下の通りです。ご協力お願いします。
建物:ロフト付きログハウス2寝室5ベッド、自炊可 料金:1〜5人1泊1万円(1人オーバー毎に+1000円、最大10人) 所在地:鳴門市瀬戸町明神鳴谷106-4 電話088-688-0132
予約状況:7/2(土)&3(日)、7/16(土)&17(日)、8/13(土)&14(日)

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2011年4月 5日 (火)

さくら

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「桜咲く妙見山の段嶮し」鳴門の旧道林崎の街を東に突き当たった所に妙見山頂に真っすぐ伸びる石段がある。標高200メートル足らずと思うが、結構急傾斜で、途中何度か休まないと一気には昇れない。情けないがとても花見どころではない。体力の急降下を痛感する次第。
「ブロンズの裸婦さまざまに桜の下」
山頂はよく整備された公園になっていて、ソメイヨシノの淡い色合いと10体ほどあるブロンズの裸婦像のコントラストが絶妙である。なお、阿波九城の一つ岡崎城趾は石垣だけが残り、現存の「城」は旧「鳥居龍三記念館」である。さらに付け加えれば、同館は文化の森の県立美術館に移転されて多くの人に親しまれているようだ。

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2011年3月16日 (水)

大震災救援/復興支援チャリテー蕎麦の会

3月11日宮城県沖を震源とするM9.0の巨大地震発生以来5日が過ぎようとしている。日々テレビ等で報道される被害の大きさにただ呆然とするだけで何の役にも立たない自分が腹立たしい。が、テレビの前で悲嘆に暮れるだけでは何も始まらない。半ボケ老人にできることは、、、と考えたとき蕎麦打ちしかないではないか。
幸い、戸隠から仕入れてきた地粉が一袋(11キロ)あるので、今日から始めることにする。持続可能なペースで生きているかぎり続けたいと思う。具体的には;
日時:毎週、月/水/金の昼ごろ(12時前後2時間)
予約:電話faxまたはe-mailで、前日までに,fax&e-mailの方には確認の返事を差し上げます
   (狭いので一組5〜6人以内でお願いします)
会費;一人1000円(500円を日赤経由の義援金、残りはそば粉等の仕入れ及び諸経費に当てます)

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2011年2月14日 (月)

タオ 老子

前回の読書カテゴリーでの投稿「晴釣雨読」から一年以上過ぎた。確か、前回は雨で釣りができない退屈しのぎの投稿であったが、今回は雨ではなく大雪(朝から降り始めて現在6センチ)で海に出られないからである。
 最近読んだなかで特に印象に残るのは表題の「タオ 老子」(加島祥造、ちくま文庫)である。2500年も前の老子の思想など全く無縁と思っていたが、読むほどに共感、共感である。特に「知足」は私の20年来の生活信条で、その発信元が2500年も昔の老子であることをこの書で始めて知った。
 以下、さわりの一節をそのまま引用しておきます。
第46章:いまあるもので充分さ
 タオの道が世にいきわたる時は 軍馬でさえ、糞を畑に落として、土地を豊かにするがね。タオの道にそむいた世になると牝馬さえ引き出されて、遠い国境の野で子馬を産みおとす。
 この違いはどこからくるのか、、、ひとことで言えば、それは人や国が、満足しないで、さらに取ろうとするからなだ。じっさい 足るをしらずにもっと もっと欲しがることが いちばん手に負えんのさ。足るを知る、、、これで十分と満足する人は それで、つねに十分に足りてるんだよ!自己否定をしろとか、欲するなとか 言うんじゃないんだ、、、いいかい、 ただ、 どこでとまるかを知ること、それだけさ。

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2010年11月 9日 (火)

Sepp への病気見舞

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Halloo Sepp , thank you for your mail.
I believe you will be quite well until this ski-season. But I can't come SELLA, because I can't endure for a long time of flight.
Let's KAMPAI with read wine for you, white wine for ELIANA, rice wine for me and TAKO &IWASI for us ! from JUN in NARUTO.
チロルの友人セップが狭心症の発作を起こしてステントを2本入れたというメールを貰った。他者には分かりにくい英語の見舞状に苦笑しているセップの顔が目に浮かぶ。いまリハビリ中と聞くが、まじめに
リハビリして、長生きして欲しいと切に願っている。

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2010年8月27日 (金)

ガシラ(カサゴ)

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小鳴門海峡に待望のイワシが入ってきた。わがホームグランド小鳴門大橋界隈で日の出前後の時間帯に5〜6号のサビキで良く釣れる。まだ体長7〜8センチなので、手開きの刺身は無理だが、新鮮なうちに頭と腹をとって煮付けるとビールのつまみに美味である。写真のカサゴはこの辺ではガシラと呼ぶが、小ぶりのイワシを鼻がけにして同じポイントの底を探ると1時間に3匹程度は釣れる。イワシを丸呑みしたときの当たりは迫力があるが、リールを巻き始めると観念したようにおとなしく上がってくる。30センチ級のサイズだとスーパーの魚売り場では1000円ほどの値段がつき、身が締まって煮付けると美味しい。これもイワシのおかげで、今後、イワシを追って大型の魚が入ってくるのを期待している。

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2010年8月21日 (土)

コチ

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今夏は記録的猛暑に加えて記録的不漁で、我慢の日々が続く。朝早いうちに散歩して日中は甲子園の高校野球をテレビ観戦、夕方潮の良いときに潮流に乗って確率限りなく0に近い鯛釣りをする。二ヶ月間に40センチ級の真鯛二枚と50センチ弱のコチ一匹(写真)、我慢大会のようなものである。コチはぶつ切りにして煮付けたが、次に釣れたら刺身で食べたい。前回の投稿から一月以上過ぎてしまった。暦のうえではとっくに立秋だが、もうしばらく厳しい残暑が続きそう。ご自愛のほどを。

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2010年6月18日 (金)

紫陽花

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紫陽花を忌の花と決め母逝きぬ(享年88才) 杜里夢
昨日6月17日は私の母の17回忌にあたる。自宅の病床の窓越しに見える小庭は見事な紫陽花が満開であった。写真は梅雨晴れ間に散歩の途中近くの小公園で失敬したもので、背景は我が家のベランダから見た堂の浦である。レンズを通して見とれていたら花にスズメバチがやってきたので、慌てて仏前に供えた。

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2010年5月18日 (火)

茗水会鳴門場所

1私は昭和9年4月生23日生まれ。24日からは数えで77才の喜寿ということで、茗水会諸氏が祝いの会を開いてくれた。茗水会とは、東京高師/文理大ー東京教育大ー筑波大の水泳部OB会のことでその歴史は有に100年を超える。今回集まったメンバーは東京教育大5期〜筑波大5期に跨がる1/4世紀の間に茗水に在籍した連中で、広く東北から九州の及ぶ。メンバーの共通項は水泳であることは言うまでもないが、もう一つはなんと言っても「酒」であろう。皆が持ち寄った全国の銘酒をのんで半世紀以上に亘る茗水史を繋ぎ合わせていく語らいはまさに至福の時だった。「友あり遠方より来たり酒をのむ、また楽しからずや、有り難や」である。特に幹事役の松井氏の労を謝したい。


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2010年3月11日 (木)

瑪瑙山

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戸隠スキー場の一番奥に位置するのが標高1700メートル余の瑪瑙山。クラシックスキークラブ創始者鉄和子(28会スキークラブ名誉会委員)さんの墓はそこにある。今シーズンは雪の量が多く、三月だというのに直径1メートルほどの墓石はすっかり雪ノ下に有った。やっと探し当てて、ワインをたっぷり掛けて、手を合わせた。悪天候続きのなか、一日だけ好天に恵まれ恒例の鏡池ツアーもできたのはラッキーだった。全般的には湿雪と氷雪の繰り返しで、テレマークスキーでは歯が立たないことが多く、来季に課題を残した。墓に「来年また来るけんナ」と言ってシーズンオフにした。

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